全てを「透過的に」管理、ニュータニックスが目指すHCIの未来

Nutanix Japan

次世代の仮想化インフラとして注目を集め、近年市場が急速に拡大しているハイパーコンバージドインフラストラクチャ(Hyper Converged Infrastructure:HCI)。
今回は、ハイパーコンバージド分野のリーディングカンパニーであるニュータニックス・ジャパン合同会社のSystems Engineering Director露峰光氏、同社シニアソリューションアーキテクトの鈴木孝規氏にお話をうかがいました。

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SIOS Protection Suite Linux v9 EEによるSAP HANAのHA化

サイオステクノロジーは、2017年3月7日にSAP ERP、 S/4HANA向けのHAクラスターソフトウエアパッケージ”SIOS Protection Suite Linux v9 EE(SPS-EE)”を発表しました。このパッケージを使用すれば、
・SAPの”NetWeaver”環境のHA化や、
・従来のERPで使用しているOracleやDB2等のデータベースのHA化の為の各Application Recovery Kit(ARK)が使用できることに加え、
・SAP HANAの監視と障害時の自動復旧
を実現する”SAP HANA Recover Kit”も利用することができます。

サイオステクノロジーが提供するSAP向けの高可用性ソリューションの全体像はこちらをご参照ください。

SAP HANAの高可用性と災害復旧対応の仕組みとしては、
・自動フェールオーバー
・システムレプリケーション
・ストレージレプリケーション

というオプションがありますが、SPS-EEとSAP HANA Recover Kitが提供する機能とは、
・システムレプリケーション環境を構成したHANAのコンポーネントの状態監視と
・障害発生時の自動復旧
となります。

(システムレプリケーション構成のSAP HANAには、文字通りレプリケーションの機能はありますが、障害発生時の自動復旧や切り替え機能はありません。)

今回は、SAP HANA Recovery Kitが提供する監視機能と起動処理、停止処理について解説します。

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SAP S/4HANAに最適化。巨大基幹システムを支えるマイクロソフト“SAP on Azure”の優位性(後編)

Ms.Ieda and Mr.Inoue in front of Microsoft entrance

前編から読む

SAP製品がS/4HANAへとシフトするなか、S/4HANAならではのシステム要件に応える”SAP on Azure”の強みと展望とは?

日本マイクロソフト株式会社グローバル ブラックベルト セールス部のテクノロジーソリューションズプロフェショナルである家田恵氏、Azure Enterprise技術部のクラウドソリューションアーキテクトである井上和英氏に、さらに詳しく伺います。

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SAP S/4HANAに最適化。巨大基幹システムを支えるマイクロソフト“SAP on Azure”の優位性(前編)

Ms.Ieda

基幹システムをクラウドへ移行する企業が増えています。SAP製品が今後S/4HANAへとシフトするなか、クラウドベンダーが提供する環境やサービスも、よりユーザーの要望するものへと変化してきています。マイクロソフト社が注力する、SAP S/4HANAならではのシステム要件に応える”SAP on Azure”の強みと展望とは?同社グローバル ブラックベルト セールス部のテクノロジーソリューションズプロフェショナルである家田恵氏、Azure Enterprise技術部のクラウドソリューションアーキテクトである井上和英氏に、お話をうかがいました。

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