Oracle

LifeKeeperがOracle DBの『CDB(コンテナ・データベース)』に対応、リソース構成と導入手順のご紹介

こんにちは、宇野です。

LifeKeeper for Linux 新バージョン9.5がつい先日の5月12日にリリースされました。今回のリリースではOracle12cより採用が進んでいたCDB(コンテナ・データベース)への対応が組み込まれています。リソースとしてはCDBの中に作成するPluggable Database(PDB)をリソースとして登録します。このブログではCDBサポートの具体的なリソース構成や導入手順をご紹介致します。

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2019年アクセスランキングTOP5大公開!

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。
マーケティング担当のやまざきです。
昨年もたくさんの方に当ブログを閲覧いただき感謝申し上げます。

新年最初の記事は『ビジネス継続とITについて考える』2019年アクセスランキングです!
2019年に投稿された記事のアクセス数ベスト5をご紹介します。どんな記事が読者の方の興味を引いたのか、早速ご覧ください。

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【実践】LifeKeeper for Windowsを使ってのOracleDBクラスター構成ガイド

こんにちは。LifeKeeper 製品サポート星野です。

高可用性を必要とするデータベースシステムですが、実際にHAクラスター構成にしてみる構築ガイドなどの資料は意外と多くはありません。HA構成だけでなくOracle RAC構成をHAクラスター構成に変更したいユーザ要望も多くありますので、今回はLifeKeeper for Windows を利用し、Oracle Database 製品を保護する方法について共有ストレージを使う構成と、共有ストレージを利用しない構成の2つを合わせて紹介いたします

なお、今回のこの資料は過去の検証をベースにしておりますのでガイドなどは最新の物をご参照下さい

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12cから19cへ Oracleユーザーを悩ます3つの課題とは

こんにちは、プロダクト開発部 宇野です。

みなさん、DBMSは普段から何を利用されていますでしょうか。SQL Server、MySQL、MariaDBなど、いろいろあると思いますが、2019年に弊社で行った以下アンケート結果では、OracleとSQL Serverを利用されている方が多いことが分かりました。弊社のHAクラスタソフトウェアである、LifeKeeperのオプションとして提供しているApplication Recovery Kit(以下、ARK)でも、OracleのARKは非常に人気の高いオプション製品です。

 

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