Route53 Recovery KitのStepByStep形式の構築ガイドが公開されました

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みなさん、こんにちは。西下です。

寒い日が続きますね。私は朝方の生活を初めて長いのですが、今の季節は朝に通勤で家を出発する時はまだ夜で真っ暗です。空いた電車に座って通勤し、オフィスに一番乗りしてから日の出を拝むのが日課です。当社のプラチナタワーオフィスは日の出のグラデーションが望めてとてもきれいですよ!

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さて、当社のLifeKeeperの強みの1つに「クラウド対応」のノウハウがあります。当社はいち早くHAクラスターのクラウド対応に取り組んでまいりました。クラウドの中でも特にAWSはお客様が多くいらっしゃるので、SIer様の構築のご負担を減らすために、当社では標準機能でAWS向けのクラスターの制御する機能を提供しております。

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Windows版のJP1をAzure上で冗長化する構成が発表されました

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みなさん、こんにちは。西下です。
今回はWindows版のJP1をAzure上で冗長化する構成についてご紹介します。

Microsoft Tech Summit 2018

2018年11月5日(月)から11月7日(水)にかけて、マイクロソフト様のテクニカルカンファレンス「Microsoft Tech Summit 2018」が東京・芝公園で開催されました。3日間で190を超えるセッションが提供され、多くの方がご覧になられたかと思います。

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HULFT連携 高可用性ソリューション 最新情報!

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みなさん、こんにちは。西下です。

もうすっかり冬本番ですね。私もようやくコートを着て通勤しております。読者の皆様に置かれましては、どうぞ体調にご留意下さいませ。

さて、本日は当社の高可用性ソリューションのHULFT対応のupdate情報をご案内致します。代表的な基幹系システムのHULFTは、24時間止められない運用が求められるため、HAクラスターによる情報要件が非常に多いのが特徴です。今年1年を締めくくる形でupdateをご案内させていただきます。

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クラウド移行を事前アセスメントで最適化~SQL Serverのサポート終了で急浮上するAzure移行対策の必要性~

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オンプレミスで実現していたシステムをクラウドに移行するタイミングは、さまざまなきっかけでやってくる。コスト削減やシステムのスケーラビリティの確保、BCP(事業継続計画)対策などからクラウドへの移行を検討することは少なくない。

また、利用しているOSやアプリケーションのサポート終了に対応するために、クラウドに移行する選択肢を採ることもある。直近では、マイクロソフトのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の「Microsoft SQL Server 2008」「同 2008 R2」(以下、SQL Server)が、サポート終了(EOS、End of Support)に直面する。その際に既存システムの延命を、クラウドへの移行で実現できるというわけだ。

今回は、JBCCでプラットフォーム・ソリューション事業部 ソリューショ技術本部の本部長を務める大島貴幸氏とサイオステクノロジー第1事業部 BC事業企画部グループマネージャーの石坂孝氏に、クラウド移行時の課題についてお話を伺った。

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