近日公開!多くの共有ストレージをサポートする事を可能に。『Any Storage計画』

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こんにちは、サイオステクノロジー プロダクト開発部 宇野です。

 最近のLifeKeeper for Linuxでは、ほとんどの共有ストレージをサポート可能とすることを目標に掲げて、プランニングし開発計画を進めています。LifeKeeper for Linuxは共有ストレージに対してSCSI Reservation(スカジーリザベーション)を標準IO Fencing(アイオーフェンシング)機能として採用してきました。しかし、SCSI Reservationはストレージの種類によっては、期待した通りの動作とならないといったケースがあります。そのためそれぞれのストレージとLifeKeeperの組み合わせでテストを行い、正常に動作することが確認できたもののみを「認定済みストレージ」としてサポートしてまいりました。

 ただし、私達としても市場に存在する全てのストレージをテストすることはできず、結果的に動作確認が行われていないストレージ(未サポートストレージ)が存在してしまいます。そのため、ストレージの機能に依存しない、どのようなストレージであってもサポート可能なIO Fencing機能の導入を目指しています。この計画を私たちは“Any Storage”と呼んでいます。本記事では、これまでのフェンシング機能の紹介と、今後のストレージを使用したIO Fencingの展望についてご紹介いたします。

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Oracleユーザーを悩ます、12c 19cのライセンス課題とは

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こんにちは、プロダクト開発部 宇野です。

みなさん、DBMSは普段から何を利用されていますでしょうか。MS SQL Server、MySQLといろいろあると思いますが、以下のアンケート結果からもわかるように、Oracleを利用されている方が多いと思います。弊社LifeKeeper for Linux, LifeKeeper for WindowsのOptional Recovery KitでもOracle ARKは人気の高い製品です。

 

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近日実装!LifeKeeperの新機能 スタンバイノード監視

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皆さんこんにちは。東のプリセールス西下です。

当社のHAクラスター製品のLifeKeeperは、誕生から25年以上世界中のお客様からのご要望やトレンドを元に続々と新機能をご用意して製品力の向上に努めています。本日は今後予定されている新機能の1つをご紹介いたします。

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