ミッションクリティカルな仮想化システムを快適に運用できる革新的な製品とは?

日本ヒューレット・パッカード株式会社 ハイブリッドIT事業統括  ハイブリットIT統括本部 エバンジェリスト 山中伸吾氏

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT事業統括 
ハイブリットIT統括本部 エバンジェリスト 山中伸吾氏

現在、事業規模を問わず、ミッションクリティカルなシステムを仮想環境で運用している事業者が増えています。そのシステム基盤として大きな注目を集めているのが、日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、HPE)のハイパーコンバージドシステム「HPE SimpliVity 380」です。これにより、システム運用管理の飛躍的な改善が可能になるからです。

今回は、同社ハイブリッドIT製品統括本部 エバンジェリストの山中 伸吾氏に、HPE SimpliVity 380の特長や優位性、LifeKeeperを組み合わせた導入効果などについてお話をうかがいました。

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SQL Server環境で高可用性を実現する 7つのポイント

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SQL Serverの高可用性を実現するなら、SQL Serverの機能であるAlwaysOn Availability Group(以後、AlwaysOn 可用性グループ)、またはAlwaysOn Failover Cluster Instance(以後、AlwaysOn FCI)のいずれかの利用を検討することになるでしょう。

さらに、AlwaysOn FCIを使用する場合には、サイオスのレプリケーション・ソフトウェア DataKeeper Cluster Edition(以後、DKCE)と組み合わせることで、更に多様な機能・コスト面でのニーズに対応することができるようになります。

ここでは、3つの構成パターンを、7つのポイントで比較していきます。ニーズに合わせた方法をご検討ください。

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HAシステム(6) – 高可用性システムの成功事例

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 高可用性システムを導入し、ビジネスで成功を収めた企業には、どのような課題やニーズがあり、どのような条件で高可用性システム製品を選定したのでしょうか。そして、高可用性システムの導入によりどんな効果が得られたのでしょうか。HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper/DataKeeper」を導入したユーザー企業の事例を紹介します。

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HAシステム(5) – クラウド時代の高可用性システム

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  クラウド環境では、障害対策やデータ保護をクラウドサービス事業者任せにしがちになります。それでは、クラウドサービスを利用していれば、高可用性システムは不要なのでしょうか。アプリケーション障害やプロセス停止など、クラウドサービスにおいても発生してしまう障害の落とし穴を再認識するとともに、クラウドサービスにおける高可用性システムの必要性について紹介します。

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