BCP

クラウド環境でシステム障害による機会損失を防ぐ方法とは?

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情報システムは、言わずもがなですが企業を支える骨格です。たとえFAXによって取引先とやり取りする古典的な“システム”だったとしても、FAXの機器が故障したら受発注に支障をきたすのは明らかです。それが高度に複雑化した情報システムであれば、その故障の影響は計り知れないものがあります。

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企業システムのクラウド化の現状と4つのメリット

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「クラウド」というと、何を思い浮かべるでしょうか。個人の感覚で言えば、DropboxやGoogle Drive、One Driveのようなクラウドストレージサービスがイメージされることが多いでしょう。オンラインで利用できるストレージ(外部記憶装置)として、場所や端末を問わずにクラウド上に保存した情報にアクセスできるメリットは多くの方が感じているでしょう。

それでは、企業の立場でクラウドについて考えてみると、どのようなイメージが湧くでしょうか。

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作りこみ不要な、IBM MQの障害対策とは

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みなさん、こんにちは。西下です。

寒い冬はコートが手放せませんよね?しかし電車や建物に入ったときは暖房が効きすぎていて暑く感じる方も多いのではないでしょうか?そこで私は、年中夏物のスーツを着ております。暑く感じるときはコートの前を開けたり脱いだりすると、サッと体温が下がるのでお勧めです。(やりすぎに注意)

さて、本日はIBM MQ(旧称:WebSphere MQ)を対象とした障害対策をご紹介致します。当社はIBM様とのパートナーシップの 一環で、2011年4月にリリースされたLifeKeeper for Linux v7.3からLinux版のIBM MQを保護するオプションリカバリキットの「MQ ARK」を提供しています。どのようなケースで使われているのかを見てみましょう。

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企業に求められる事業継続性(BCP)とは

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来たる2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックや、年々脅威を増す自然災害の備えとして、『BCP(事業継続計画)』という言葉を耳にする機会が増えてきました。
企業に事業中断を引き起こさせる要因には、外部、内部ともにさまざまなものがあり、それらの要因の発生を見越して、万一の際にも事業を継続できるよう行う対策がBCP(事業継続計画)、あるいはBCM(事業継続マネジメント)です。

今回は、BCPとは何か、そしてBCPの定義から実際の策定に必要なもの、ガイドラインなどについて紹介します。

 

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>>システム障害が発生してからでは遅い!仮想環境の導入前に検討すべきことを知っていますか?

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