AWS

Route53 Recovery KitのStepByStep形式の構築ガイドが公開されました

route53_onpre

みなさん、こんにちは。西下です。

寒い日が続きますね。私は朝方の生活を初めて長いのですが、今の季節は朝に通勤で家を出発する時はまだ夜で真っ暗です。空いた電車に座って通勤し、オフィスに一番乗りしてから日の出を拝むのが日課です。当社のプラチナタワーオフィスは日の出のグラデーションが望めてとてもきれいですよ!

platinum tower view

さて、当社のLifeKeeperの強みの1つに「クラウド対応」のノウハウがあります。当社はいち早くHAクラスターのクラウド対応に取り組んでまいりました。クラウドの中でも特にAWSはお客様が多くいらっしゃるので、SIer様の構築のご負担を減らすために、当社では標準機能でAWS向けのクラスターの制御する機能を提供しております。

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【セミナーレポート】NHNテコラス×AWS×SIOS「AWS入門セミナー」

セミナー案内版

11月8日(木)NHNテコラス株式会社様主催、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社様、サイオステクノロジー共催、AWS入門セミナーにて当社から2名登壇いたしました。

これからAWSの利用を検討されている、運用を始めてみたが不安があるなど、AWS初心者向けのセミナーで、当日は定員の50名近い人が参加されました。

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AWSのリージョンを跨いだHAクラスター構成が標準機能で実現します。

VPC in a binary code with blurred background 3D illustration

みなさん、こんにちは。東日本のプリセールスの西下です。とても暑い日が続いていますが、体調に気をつけて元気を出していきましょう。

さて、本日はLifeKeeper for Linux v9.2.2からサポートされている「AWSのリージョン間VPCピアリング(Inter region VPC peering)」対応についてご紹介いたします。

LifeKeeper for Linuxは元々AWSのリージョンを跨いだHAクラスター構成を「Cross Region」構成としてサポートしてきました。これは案件において、DR(ディザスターリカバリ)の要件が増加傾向にあり、その対策としてAZ(アベイラビリティゾーン)を跨ぐだけではなく、リージョンを跨ぐHAクラスター構成を取ることで、障害対策における可用性をより固める方式が求められてきた背景があります。

>>Amazon EC2 Cross Region クイックスタートガイド(v9.2.1)※v9.2.2からは廃止
 

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ルートテーブルシナリオの実際の構築手順(LifeKeeperの設定編)

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

前回のブログ記事ではAmazon EC2向けのLinux版のLifeKeeperによるHAクラスター構成の1つの「ルートテーブルシナリオ」の準備としてAWS側の設定手順をご紹介し、インスタンスを作成し踏み台のWindowsサーバーの接続の手順まで進めました。

今回はいよいよLifeKeeperの導入および設定手順をご紹介します。できるだけ最小限の手順で構成しました。

実際の構築手順(AWSの設定編)

・ 実際の構築手順(LifeKeeperの設定編) ←今回

・ 実際の構築手順(保護対象のソフトウェアの設定編)

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ルートテーブルシナリオの実際の構築手順(AWSの設定編)

AmazonEC2構成

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

前回のブログではAmazon EC2向けのLinux版のLifeKeeperによるHAクラスター構成の1つの「ルートテーブルシナリオ」の仕組みをご紹介しました。今回からは実際の構築手順を3回に分けてご紹介します。できるだけ最小限の手順で構成しました。

・ 実際の構築手順(AWSの設定編) ←今回

・ 実際の構築手順(LifeKeeperの設定編)

・ 実際の構築手順(保護対象のソフトウェアの設定編)

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