SQL Server

Quick Service Protection(以下 QSP)を利用して、SQL Server 2017 on Linux リソースを作成してみた。

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こんにちは。
相澤です。LifeKeeperの評価検証業務を担当しております。

Microsoftより、2017年10月2日にSQL Server 2017 がリリースされ、「Linux OS」や「Dockerコンテナ」等の機能が、サポート対象として追加されました。
今回は、QSPを用いて、SQL Server 2017 on Linux のリソース作成を実施してみたので、簡単とはなりますがご紹介します。

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SQL Server 2016時代のSANLess Clustersの価値とは? 〜制約無くシンプルで、コストパフォーマンスの高いSQL Serverの冗長化手法〜

4つのパターン

昨年、「SQL Server環境で高可用性を実現する7つのポイント」と題した記事で、SQL ServerのEditionごとに異なる可用性の考え方を7つのポイントで比較してご紹介しました。
今回は、SQL Server 2016からStandard Edition でも「Always On可用性グループ(AG)」機能が利用できるようになった事によりSIOSの「SANLess Clusters」の利用価値を改めて考えてみたいと思います。

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エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(後編)

前編から読む

Mr.Aoki Azureの優位性と目指すサービスについて伺ってきたインタビュー後編では、PaaSとしてのAzureの強みや、Oracle、SQL Serverの移行、ユーザー目線でのDBMS環境選択のポイントから、スケールの大きな新サービスのお話しまで、盛りだくさんの内容です。

 引き続き、マイクロソフト社クラウド&エンタープライズビジネス本部、エグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に伺います。

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AWSでDataKeeper Cluster Editionを展開するための クイックスタートガイド

Cluster-SQLServer-on-AWS

Windows Server標準のフェイルオーバークラスタリング機能であるWSFC (Windows Server Failover Clustering)を使用しているシステムをクラウドに移行する際、必ず問題になることがあります。一般的にクラウド環境では、クラスタリングを組む際に必須となる共有ストレージ構成を取ることができない、すなわちストレージを複数のノードに紐づけられないためです。

サイオスでは、そのような課題に対応するため、2015年春よりWindows環境における共有ストレージ不要のクラスターソリューション – ”SANLess Clusters“を日本国内でもご提供しています。

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【事例】AWS EC2とSANLess Clustersで、ビジネスクリティカルな SQL サーバーのディザスター・リカバリー環境を構築

epicure

カナダの大手直販会社である Epicure は、1万6,000人を超えるコンサルタントのネットワークを通して、ヘルシーかつすぐに食べられる食品を販売しています。同社はビジネスの運営に、2つのWebサイトを構築/運用しています。

1つは外部公開用Webサイトで、顧客、およびコンサルタントになってみたいと思う人々に対して、会社と製品に関する情報、レシピ、ブログ等の情報を提供しています。もう1つは社内向けWebサイトで、製品に関する重要な情報をコンサルタントに提供するとともに、すべての発注処理ができるようになっています。

「当社のWebサイトは、当社のビジネスにまさに不可欠です!」と、シニア・ネットワーク・インフラストラクチャー・アドミニストレーターの Russell Born 氏は言い切っています。

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