SQL Server

SQL Server/Windows Server 2008 の延長サポートがまもなく終了!さあどうする?

こんにちは、マーケティング担当の及川です。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

みなさまが業務でお使いのシステムで現在もWindows Server 2008 / 2008R2 で稼働中のものがありますか?調査会社の発表によると2018年1月時点で約54万台のWindows Server 2008 / 2008 R2があるとのことでした。しかしながら、これらに対するマイクロソフトのサポートが終了するのです。

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SQL Server環境で高可用性を実現する 7つのポイント

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SQL Serverの高可用性を実現するなら、SQL Serverの機能であるAlwaysOn Availability Group(以後、AlwaysOn 可用性グループ)、またはAlwaysOn Failover Cluster Instance(以後、AlwaysOn FCI)のいずれかの利用を検討することになるでしょう。

さらに、AlwaysOn FCIを使用する場合には、サイオスのレプリケーション・ソフトウェア DataKeeper Cluster Edition(以後、DKCE)と組み合わせることで、更に多様な機能・コスト面でのニーズに対応することができるようになります。

ここでは、3つの構成パターンを、7つのポイントで比較していきます。ニーズに合わせた方法をご検討ください。

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SQL Server 2016時代のSANLess Clustersの価値とは? 〜制約無くシンプルで、コストパフォーマンスの高いSQL Serverの冗長化手法〜

4つのパターン

昨年、「SQL Server環境で高可用性を実現する7つのポイント」と題した記事で、SQL ServerのEditionごとに異なる可用性の考え方を7つのポイントで比較してご紹介しました。
今回は、SQL Server 2016からStandard Edition でも「Always On可用性グループ(AG)」機能が利用できるようになった事によりSIOSの「SANLess Clusters」の利用価値を改めて考えてみたいと思います。

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