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Windows版のJP1をAzure上で冗長化する構成が発表されました

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みなさん、こんにちは。西下です。
今回はWindows版のJP1をAzure上で冗長化する構成についてご紹介します。

Microsoft Tech Summit 2018

2018年11月5日(月)から11月7日(水)にかけて、マイクロソフト様のテクニカルカンファレンス「Microsoft Tech Summit 2018」が東京・芝公園で開催されました。3日間で190を超えるセッションが提供され、多くの方がご覧になられたかと思います。

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HULFT連携 高可用性ソリューション 最新情報!

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みなさん、こんにちは。西下です。

もうすっかり冬本番ですね。私もようやくコートを着て通勤しております。読者の皆様に置かれましては、どうぞ体調にご留意下さいませ。

さて、本日は当社の高可用性ソリューションのHULFT対応のupdate情報をご案内致します。代表的な基幹系システムのHULFTは、24時間止められない運用が求められるため、HAクラスターによる情報要件が非常に多いのが特徴です。今年1年を締めくくる形でupdateをご案内させていただきます。

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SQL Server/Winsows Server 2008 の延長サポートがまもなく終了!さあどうする?

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こんにちは、マーケティングを担当しております及川と申します。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

みなさまが業務でお使いのシステムで現在もWindows Server 2008 / 2008R2 で稼働中のものがありますか?マイクロソフトの発表によると現在54万台のWindows Server 2008 / 2008 R2があるとのことです。ところが、、、

SQL ServerのAzure環境での安定運用を実現できるノウハウ資料!
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SQL Server環境で高可用性を実現する 7つのポイント

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SQL Serverの高可用性を実現するなら、SQL Serverの機能であるAlwaysOn Availability Group(以後、AlwaysOn 可用性グループ)、またはAlwaysOn Failover Cluster Instance(以後、AlwaysOn FCI)のいずれかの利用を検討することになるでしょう。

さらに、AlwaysOn FCIを使用する場合には、サイオスのレプリケーション・ソフトウェア DataKeeper Cluster Edition(以後、DKCE)と組み合わせることで、更に多様な機能・コスト面でのニーズに対応することができるようになります。

ここでは、3つの構成パターンを、7つのポイントで比較していきます。ニーズに合わせた方法をご検討ください。

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SQL Server 2016時代のSANLess Clustersの価値とは? 〜制約無くシンプルで、コストパフォーマンスの高いSQL Serverの冗長化手法〜

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昨年、「SQL Server環境で高可用性を実現する7つのポイント」と題した記事で、SQL ServerのEditionごとに異なる可用性の考え方を7つのポイントで比較してご紹介しました。
今回は、SQL Server 2016からStandard Edition でも「Always On可用性グループ(AG)」機能が利用できるようになった事によりSIOSの「SANLess Clusters」の利用価値を改めて考えてみたいと思います。

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