Oracle

[よくわかる]データベース(DBMS)の可用性の考え方

こんにちは、プリセールスを担当しております國政です。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今やビジネス利用のシステムでは無くてはならないデータベースですが、商用製品、OSS製品などいろいろな選択肢がありますが、システムを設計構築する際にはこれらデータベース部分についての可用性を考慮しておく必要があると思います。

ひと括りにデータベースの可用性部分を考えると言ってもその手法は多岐にわたります。具体的には複数台のサーバーを束ねクラスターを構成し、分散手法を用いてパフォーマンスを向上させることによる可用性の向上や、2台のサーバーを準備し、Active/Standby構成のHAクラスターシステムなどが考えられます。
前者の手法では価格が高額になりやすく、後者の場合は切換え時間が多少必要になります。かける費用と設計上のダウンタイムのバランスとしてはHAクラスターが所属するフォールトレジリエント(FR)レベルが最適解と私たちは考えています。

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エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(後編)

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Mr.Aoki Azureの優位性と目指すサービスについて伺ってきたインタビュー後編では、PaaSとしてのAzureの強みや、Oracle、SQL Serverの移行、ユーザー目線でのDBMS環境選択のポイントから、スケールの大きな新サービスのお話しまで、盛りだくさんの内容です。

 引き続き、マイクロソフト社クラウド&エンタープライズビジネス本部、エグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に伺います。

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変わるOracle RAC、その有効性とクラウド時代の課題(後編)

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基幹システムもクラウドに移行するケースが増える現在、Oracle RACの有効性と、これからの時代における課題は何なのか?
引き続き、株式会社システムサポート クラウドコンサルティング事業部長 今村哲也氏、シニアマネージャー 山口正寛氏のお二人にお話を伺います。

>>Oracle RACに関する課題と解決策

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変わるOracle RAC、その有効性とクラウド時代の課題(前編)

多くのエンタープライズ企業に採用されている「Oracle Real Application Clusters(以下、Oracle RAC)」。

Mr.Imamura

株式会社システムサポート
クラウドコンサルティング事業部
事業部長 今村哲也氏

クラウド時代が本格化して基幹システムもクラウドに移行するケースが増える現在、Oracle RACの有効性と、これからの時代における課題は何なのか?

今回は株式会社システムサポート クラウドコンサルティング事業部長 今村哲也氏、シニアマネージャー 山口正寛氏のお二人に、Oracle RACに関する現状を探りたいと思います。

>>【資料ダウンロード】Oracle RACに関する課題と解決策

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