可用性

Azure上でのマルチAZ構成による障害対策

皆さんこんにちは、西下です。
本日は当社の取り組みとして、Azure上でのAvailability Zone(以下、AZ)をまたいだHAクラスター構成について一足早くお伝えいたします。Azureへ基幹系の移行を検討されている方はぜひご覧ください。

続きを読む

2019年アクセスランキングTOP5大公開!

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。
マーケティング担当のやまざきです。
昨年もたくさんの方に当ブログを閲覧いただき感謝申し上げます。

新年最初の記事は『ビジネス継続とITについて考える』2019年アクセスランキングです!
2019年に投稿された記事のアクセス数ベスト5をご紹介します。どんな記事が読者の方の興味を引いたのか、早速ご覧ください。

続きを読む

【実践】LifeKeeper for Windowsを使ってのOracleDBクラスター構成ガイド

こんにちは。LifeKeeper 製品サポート星野です。

高可用性を必要とするデータベースシステムですが、実際にHAクラスター構成にしてみる構築ガイドなどの資料は意外と多くはありません。HA構成だけでなくOracle RAC構成をHAクラスター構成に変更したいユーザ要望も多くありますので、今回はLifeKeeper for Windows を利用し、Oracle Database 製品を保護する方法について共有ストレージを使う構成と、共有ストレージを利用しない構成の2つを合わせて紹介いたします

なお、今回のこの資料は過去の検証をベースにしておりますのでガイドなどは最新の物をご参照下さい 続きを読む

OSS DBを富士通の技術で強化した「Enterprise Postgres」、その可用性を高める方策とは

 ICTシステムにおけるオープンソースソフトウエア(OSS)の利用が一般的になり、適用範囲も広がってきた。そうした中で、OSSのデータベース利用にさらなる変化が見えてきている。

「これまではICTコストの削減、バックオフィスの業務効率化といった分野にOSSが適用されて成果を上げてきました。ところが最近はDX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれ、AI(人工知能)やIoT(インターネットオブシングス)を活用したビジネスイノベーションの基盤として用いられるなど、OSS利用の裾野が広がってきています」。こう語るのは、富士通が提供するOSSデータベースを技術面から支える同社ソフトウェア事業本部 データマネジメント事業部 プロダクト技術部 マネージャーを務める中村智洋氏だ。

続きを読む