Azure

HULFT連携 高可用性ソリューション 最新情報!

みなさん、こんにちは。西下です。

もうすっかり冬本番ですね。私もようやくコートを着て通勤しております。読者の皆様に置かれましては、どうぞ体調にご留意下さいませ。

さて、本日は当社の高可用性ソリューションのHULFT対応のupdate情報をご案内致します。代表的な基幹系システムのHULFTは、24時間止められない運用が求められるため、HAクラスターによる情報要件が非常に多いのが特徴です。今年1年を締めくくる形でupdateをご案内させていただきます。

続きを読む

クラウド移行を事前アセスメントで最適化~SQL Serverのサポート終了で急浮上するAzure移行対策の必要性~

オンプレミスで実現していたシステムをクラウドに移行するタイミングは、さまざまなきっかけでやってくる。コスト削減やシステムのスケーラビリティの確保、BCP(事業継続計画)対策などからクラウドへの移行を検討することは少なくない。

また、利用しているOSやアプリケーションのサポート終了に対応するために、クラウドに移行する選択肢を採ることもある。直近では、マイクロソフトのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の「Microsoft SQL Server 2008」「同 2008 R2」(以下、SQL Server)が、サポート終了(EOS、End of Support)に直面する。その際に既存システムの延命を、クラウドへの移行で実現できるというわけだ。

今回は、JBCCでプラットフォーム・ソリューション事業部 ソリューショ技術本部の本部長を務める大島貴幸氏とサイオステクノロジー第1事業部 BC事業企画部グループマネージャーの石坂孝氏に、クラウド移行時の課題についてお話を伺った。

続きを読む

SQL Server/Windows Server 2008 の延長サポートがまもなく終了!さあどうする?

こんにちは、マーケティング担当の及川です。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

みなさまが業務でお使いのシステムで現在もWindows Server 2008 / 2008R2 で稼働中のものがありますか?調査会社の発表によると2018年1月時点で約54万台のWindows Server 2008 / 2008 R2があるとのことでした。しかしながら、これらに対するマイクロソフトのサポートが終了するのです。

SQL ServerのAzure環境での安定運用を実現できるノウハウ資料!
資料ダウンロードはこちら 

続きを読む

【3分で読める】SAP障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

前回は基幹系システムの障害対策のトレンドについて、クラウド移行が増えているというお話と、クラウド環境は利用者が意識しなければ、障害対策は十分とは言えないお話をさせていただきました。

今回からシリーズ企画として、SAP・JP1・HULFTの観点でもう少し掘り下げた対策についてお話させていただきます。

基幹系システムの代表格であるSAPは、受発注や生産管理などの多くの止められない業務システムとして運用されています。

最近多いのが、システム移行の際にオンプレからクラウドに移行してしまおうという動きです。この時の注意点については前回お話させていただきました。

今回は当社のSAP向けの高可用性ソリューションについて掘り下げてお話させていただきます。

続きを読む