クラウド環境

「ルートテーブルシナリオ」によるEC2のHAクラスター構成

AmazonEC2-LK構成図

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

以前のブログ記事ではAWSをはじめとしたクラウド環境の可用性の現実と対策法として当社のHAクラスターソリューション(LifeKeeperDataKeeper)をご紹介しました。

今回はLinux版のLifeKeeperとDataKeeperを使ったAmazon EC2のHAクラスター構成についてご紹介致します。更に次回からは、実際の構築手順を詳しくご紹介致しますのでご期待ください。

続きを読む

【3分で読める】基幹系システムの障害対策のトレンドとこれからの対策(SAP・JP1・HULFT)

投資額とサービス再開までにかかる時間

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

長かった冬もようやく春らしくなり、当社の周りでも桜が満開です。春を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか?

さて、今回は代表的な「基幹系システム」としてSAP・JP1・HULFTを題材にして障害対策のトレンドとこれから求められる対策についてお話させていただきます。

これらの製品に関するお問い合わせも顕著に伸びており、既に多数の実績が出ております。>>導入事例

続きを読む

AWS環境の可用性の現実と解決策について

image1

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。
(「西の國政(くにまさ)・東の西下」と覚えてくださいね。)
近頃日が落ちるのも早くなり、寒さも真冬っぽくなってきましたね。皆様もどうぞ体調にご留意下さいませ。

さて、当ブログではこれまで「クラウド環境の可用性(=システムの継続稼動能力)の現実」「なぜクラウド環境でHAクラスターが必要なのか?」といった記事を複数公開してきました。
>>クラウドと可用性 – クラウド環境の可用性を信じていいのか?

当社では長年クラウドの可用性に取り組んでおり、お陰様で多くのお客様に当社のHAソリューションが認知され、数多くのクラウド案件の導入実績があります。
>>導入事例

今回はクラウド案件の中でも人気をAzureと二分するAWSに焦点を当てて、2回に分けてお話させていただきます。

続きを読む

エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(後編)

前編から読む

Mr.Aoki Azureの優位性と目指すサービスについて伺ってきたインタビュー後編では、PaaSとしてのAzureの強みや、Oracle、SQL Serverの移行、ユーザー目線でのDBMS環境選択のポイントから、スケールの大きな新サービスのお話しまで、盛りだくさんの内容です。

 引き続き、マイクロソフト社クラウド&エンタープライズビジネス本部、エグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に伺います。

続きを読む

エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(前編)

Mr.Saito

クラウド プラットフォーム製品マーケティング部
部長 斎藤泰行 氏

 CEOが三代目となるサティア・ナデラ氏に交代して3年。マイクロソフトは新たなミッションを掲げて事業モデルを大きく再編成しました。中核のひとつとなっている戦略がクラウドであり、同社最大の成長率を示しているビジネスです。マイクロソフトではAzureを「インテリジェントクラウド」として、ユーザー自身のビジネスの成長ドライバとなるさまざまな機能やサービスと連携する基盤と位置づけています。

 そこで今回は、マイクロソフトのクラウド&エンタープライズビジネス本部、データプラットフォームチームのエグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同本部クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に、Azureの目指すサービスをうかがいました。

続きを読む