クラウド環境

Route53 Recovery KitのStepByStep形式の構築ガイドが公開されました

route53_onpre

みなさん、こんにちは。西下です。

寒い日が続きますね。私は朝方の生活を初めて長いのですが、今の季節は朝に通勤で家を出発する時はまだ夜で真っ暗です。空いた電車に座って通勤し、オフィスに一番乗りしてから日の出を拝むのが日課です。当社のプラチナタワーオフィスは日の出のグラデーションが望めてとてもきれいですよ!

platinum tower view

さて、当社のLifeKeeperの強みの1つに「クラウド対応」のノウハウがあります。当社はいち早くHAクラスターのクラウド対応に取り組んでまいりました。クラウドの中でも特にAWSはお客様が多くいらっしゃるので、SIer様の構築のご負担を減らすために、当社では標準機能でAWS向けのクラスターの制御する機能を提供しております。

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HULFT連携 高可用性ソリューション 最新情報!

HULFTとLK_仮想

みなさん、こんにちは。西下です。

もうすっかり冬本番ですね。私もようやくコートを着て通勤しております。読者の皆様に置かれましては、どうぞ体調にご留意下さいませ。

さて、本日は当社の高可用性ソリューションのHULFT対応のupdate情報をご案内致します。代表的な基幹系システムのHULFTは、24時間止められない運用が求められるため、HAクラスターによる情報要件が非常に多いのが特徴です。今年1年を締めくくる形でupdateをご案内させていただきます。

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HAシステム(6) – 高可用性システムの成功事例

Japan-Contact-Lens-Association

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 高可用性システムを導入し、ビジネスで成功を収めた企業には、どのような課題やニーズがあり、どのような条件で高可用性システム製品を選定したのでしょうか。そして、高可用性システムの導入によりどんな効果が得られたのでしょうか。HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper/DataKeeper」を導入したユーザー企業の事例を紹介します。

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HAシステム(5) – クラウド時代の高可用性システム

https://bcblog.sios.jp/wp-content/uploads/2017/03/failover-to-amazon-ec2.jpg

>第1回から読む 

  クラウド環境では、障害対策やデータ保護をクラウドサービス事業者任せにしがちになります。それでは、クラウドサービスを利用していれば、高可用性システムは不要なのでしょうか。アプリケーション障害やプロセス停止など、クラウドサービスにおいても発生してしまう障害の落とし穴を再認識するとともに、クラウドサービスにおける高可用性システムの必要性について紹介します。

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