クラウド環境

HAシステム(6) – 高可用性システムの成功事例

Japan-Contact-Lens-Association

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 高可用性システムを導入し、ビジネスで成功を収めた企業には、どのような課題やニーズがあり、どのような条件で高可用性システム製品を選定したのでしょうか。そして、高可用性システムの導入によりどんな効果が得られたのでしょうか。HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper/DataKeeper」を導入したユーザー企業の事例を紹介します。

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HAシステム(5) – クラウド時代の高可用性システム

https://bcblog.sios.jp/wp-content/uploads/2017/03/failover-to-amazon-ec2.jpg

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  クラウド環境では、障害対策やデータ保護をクラウドサービス事業者任せにしがちになります。それでは、クラウドサービスを利用していれば、高可用性システムは不要なのでしょうか。アプリケーション障害やプロセス停止など、クラウドサービスにおいても発生してしまう障害の落とし穴を再認識するとともに、クラウドサービスにおける高可用性システムの必要性について紹介します。

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「ルートテーブルシナリオ」によるEC2のHAクラスター構成

AmazonEC2-LK構成図

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

以前のブログ記事ではAWSをはじめとしたクラウド環境の可用性の現実と対策法として当社のHAクラスターソリューション(LifeKeeperDataKeeper)をご紹介しました。

今回はLinux版のLifeKeeperとDataKeeperを使ったAmazon EC2のHAクラスター構成についてご紹介致します。更に次回からは、実際の構築手順を詳しくご紹介致しますのでご期待ください。

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【3分で読める】基幹系システムの障害対策のトレンドとこれからの対策(SAP・JP1・HULFT)

投資額とサービス再開までにかかる時間

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

長かった冬もようやく春らしくなり、当社の周りでも桜が満開です。春を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか?

さて、今回は代表的な「基幹系システム」としてSAP・JP1・HULFTを題材にして障害対策のトレンドとこれから求められる対策についてお話させていただきます。

これらの製品に関するお問い合わせも顕著に伸びており、既に多数の実績が出ております。>>導入事例

>>SAPとLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:SAP向け高可用性ソリューション

>>JP1とLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:日立統合システム運用管理JP1のクラスター構成ガイド

>>HULFTとLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:LifeKeeper for Linux HULFT Recovery Kit 管理ガイド

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