LifeKeeperがOracle DBの『CDB(コンテナ・データベース)』に対応、リソース構成と導入手順のご紹介

こんにちは、宇野です。

LifeKeeper for Linux 新バージョン9.5がつい先日の5月12日にリリースされました。今回のリリースではOracle12cより採用が進んでいたCDB(コンテナ・データベース)への対応が組み込まれています。リソースとしてはCDBの中に作成するPluggable Database(PDB)をリソースとして登録します。このブログではCDBサポートの具体的なリソース構成や導入手順をご紹介致します。

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【Blog紹介】DRBDの設定方法

DRBDの設定ユーティリティである”drbdadm”、”drbdmeta”、”drbdsetup”を使った管理や設定方法について細かく説明しています。

Azure上でのマルチAZ構成による障害対策

皆さんこんにちは、西下です。
本日は当社の取り組みとして、Azure上でのAvailability Zone(以下、AZ)をまたいだHAクラスター構成について一足早くお伝えいたします。Azureへ基幹系の移行を検討されている方はぜひご覧ください。

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