環境イメージ

前回は、AWS上のLifeKeeper for Linux(以降、LifeKeeperと記載)とHULFTを連携させて、リソース階層に登録された三つのリソースがフェールオーバーされることを確認しました。

これらは専用のRecovery Kitを導入してGUIでリソース階層までを作成しましたが、今回は専用スクリプトを用いて、JP1を冗長化したいと思います。

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 具体的には、JP1/Base(以降、Baseと記載)、JP1/AJS(以降、AJSと記載)を各インスタンスに導入し、共有ファイルシステム配下を指定した論理ホストを作成します。

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