クラウドにおけるリスクと対策

【3分で読める】SAP障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

前回は基幹系システムの障害対策のトレンドについて、クラウド移行が増えているというお話と、クラウド環境は利用者が意識しなければ、障害対策は十分とは言えないお話をさせていただきました。

今回からシリーズ企画として、SAP・JP1・HULFTの観点でもう少し掘り下げた対策についてお話させていただきます。

基幹系システムの代表格であるSAPは、受発注や生産管理などの多くの止められない業務システムとして運用されています。

最近多いのが、システム移行の際にオンプレからクラウドに移行してしまおうという動きです。この時の注意点については前回お話させていただきました。

今回は当社のSAP向けの高可用性ソリューションについて掘り下げてお話させていただきます。

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【3分で読める】基幹系システムの障害対策のトレンドとこれからの対策(SAP・JP1・HULFT)

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

長かった冬もようやく春らしくなり、当社の周りでも桜が満開です。春を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか?

さて、今回は代表的な「基幹系システム」としてSAP・JP1・HULFTを題材にして障害対策のトレンドとこれから求められる対策についてお話させていただきます。

これらの製品に関するお問い合わせも顕著に伸びており、既に多数の実績が出ております。>>導入事例

>>SAPとLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:SAP向け高可用性ソリューション

>>JP1とLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:日立統合システム運用管理JP1のクラスター構成ガイド

>>HULFTとLifeKeeperの連携ソリューションはこちら
関連資料:LifeKeeper for Linux HULFT Recovery Kit 管理ガイド

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AWS環境における可用性・耐障害性実現の考え方とは?

この記事ではクラウド案件の中でも人気をAzureと二分するAWSに焦点を当てて、AWS環境における高可用性・耐障害性の実現方法について考えていきたいと思います。

なお今回は、HAソリューションやAWSの環境に詳しくない方でもスムーズに読み進められるように、各構成や手順については省略せず、細かく記した上で「なぜその手順が必要なのか?」「バックでどのように動いているのか?」「やってしまいがちな失敗」を多く記載しています。

実際に構築されない方でも、当記事を参考にすることで、HAソリューションによるAWSの可用性向上を短時間で理解できるでしょう。この記事を参考にしつつ、ぜひAWSのフリーアカウントを作って手順を試してみてはいかがでしょうか。

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SAP S/4HANAに最適化。巨大基幹システムを支えるマイクロソフト“SAP on Azure”の優位性(後編)

Ms.Ieda and Mr.Inoue in front of Microsoft entrance

前編から読む

SAP製品がS/4HANAへとシフトするなか、S/4HANAならではのシステム要件に応える”SAP on Azure”の強みと展望とは?

日本マイクロソフト株式会社グローバル ブラックベルト セールス部のテクノロジーソリューションズプロフェショナルである家田恵氏、Azure Enterprise技術部のクラウドソリューションアーキテクトである井上和英氏に、さらに詳しく伺います。

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