クラウドにおけるリスクと対策

【セミナーレポート】NHNテコラス×AWS×SIOS「AWS入門セミナー」

11月8日(木)NHNテコラス株式会社様主催、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社様、サイオステクノロジー共催、AWS入門セミナーにて当社から2名登壇いたしました。

これからAWSの利用を検討されている、運用を始めてみたが不安があるなど、AWS初心者向けのセミナーで、当日は定員の50名近い人が参加されました。

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AWSのリージョンを跨いだHAクラスター構成が標準機能で実現します。

みなさん、こんにちは。東日本のプリセールスの西下です。とても暑い日が続いていますが、体調に気をつけて元気を出していきましょう。

さて、本日はLifeKeeper for Linux v9.2.2からサポートされている「AWSのリージョン間VPCピアリング(Inter region VPC peering)」対応についてご紹介いたします。

LifeKeeper for Linuxは元々AWSのリージョンを跨いだHAクラスター構成を「Cross Region」構成としてサポートしてきました。これは案件において、DR(ディザスターリカバリ)の要件が増加傾向にあり、その対策としてAZ(アベイラビリティゾーン)を跨ぐだけではなく、リージョンを跨ぐHAクラスター構成を取ることで、障害対策における可用性をより固める方式が求められてきた背景があります。

>>Amazon EC2 Cross Region クイックスタートガイド(v9.2.1)※v9.2.2からは廃止
 

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ルートテーブルシナリオの実際の構築手順(AWSの設定編)

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

前回のブログではAmazon EC2向けのLinux版のLifeKeeperによるHAクラスタ構成の1つの「ルートテーブルシナリオ」の仕組みをご紹介しました。今回からは実際の構築手順を3回に分けてご紹介します。できるだけ最小限の手順で構成しました。

・ 実際の構築手順(AWSの設定編) ←今回

・ 実際の構築手順(LifeKeeperの設定編)

・ 実際の構築手順(保護対象のソフトウェアの設定編)

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「ルートテーブルシナリオ」によるEC2のHAクラスター構成

はじめに

みなさんこんにちは。東日本担当のプリセールスの西下(にしした)です。

以前のブログ記事ではAWSをはじめとしたクラウド環境の可用性の現実と対策法として当社のHAクラスターソリューション(LifeKeeperDataKeeper)をご紹介しました。

今回はLinux版のLifeKeeperとDataKeeperを使ったAmazon EC2のHAクラスター構成についてご紹介致します。更に次回からは、実際の構築手順を詳しくご紹介致しますのでご期待ください。

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【3分で読める】HULFTの障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

前回は基幹系システムの第二弾としてSAPに続いてJP1にフォーカスして、当社の高可用性ソリューションについてお伝えいたしました。

今回は14年連続国内シェアNO.1のファイル転送ツールのHULFTにフォーカスしてこれから求められる対策についてご紹介いたします。

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