危機管理と事業継続

『HULFT』を安心してクラウドへ移行するには?

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企業内や企業間のファイル連携ミドルウェアの分野で、圧倒的な国内シェアを誇るHULFT。基幹系システムを中心にあらゆるシステムで採用されているHULFTには高い可用性が求められるため、LifeKeeperによる冗長化も非常に多く採用されています。今回は、HULFTが採用されるシステムの最近の傾向や今後の展望について、株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 プロダクトマネジメント部部長の石橋千賀子氏と同事業部 セールスエンジニアリング部 第一グループ シニアソリューションエンジニアの福永健一氏にお話を伺いました。

 

【 目次 】
1.『HULFT』の利用シーンとクラスター化状況
2. ミッションクリティカルな基幹系システムにも押し寄せるクラウド化の波
3. クラウド上での可用性確保と『HULFT』の今後

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ミッションクリティカルな仮想化システムを快適に運用できる革新的な製品とは?

日本ヒューレット・パッカード株式会社 ハイブリッドIT事業統括  ハイブリットIT統括本部 エバンジェリスト 山中伸吾氏

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT事業統括 
ハイブリットIT統括本部 エバンジェリスト 山中伸吾氏

現在、事業規模を問わず、ミッションクリティカルなシステムを仮想環境で運用している事業者が増えています。そのシステム基盤として大きな注目を集めているのが、日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、HPE)のハイパーコンバージドシステム「HPE SimpliVity 380」です。これにより、システム運用管理の飛躍的な改善が可能になるからです。

今回は、同社ハイブリッドIT製品統括本部 エバンジェリストの山中 伸吾氏に、HPE SimpliVity 380の特長や優位性、LifeKeeperを組み合わせた導入効果などについてお話をうかがいました。

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企業に求められる事業継続性(BCP)とは

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来たる2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックや、年々脅威を増す自然災害の備えとして、『BCP(事業継続計画)』という言葉を耳にする機会が増えてきました。
企業に事業中断を引き起こさせる要因には、外部、内部ともにさまざまなものがあり、それらの要因の発生を見越して、万一の際にも事業を継続できるよう行う対策がBCP(事業継続計画)、あるいはBCM(事業継続マネジメント)です。

今回は、BCPとは何か、そしてBCPの定義から実際の策定に必要なもの、ガイドラインなどについて紹介します。

 

>>ITシステムの障害対策ならサイオステクノロジーへ

>>システム障害が発生してからでは遅い!仮想環境の導入前に検討すべきことを知っていますか?

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クラウド時代、IoT時代のデータ保護とバックアップの最適解とは?(後編)

Mr.Keiichi-Hamasaki in front of the corporate entrance

>前編から読む

今日の企業が取るべきバックアップ手法や、クラスターとの違いと使い分けについてクエスト・ソフトウェアの浜崎圭一氏にうかがうインタビュー。後半では、同社製品NetVault Backupから見た市場や、バックアップの現状について、さらにはクラスターとの関係へと、より掘り下げたテーマでお話しいただきました。

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クラウド時代、IoT時代のデータ保護とバックアップの最適解とは?(前編)

Mr.Keiichi-Hamasaki

ビジネスのIT化に伴い、データの重要性がますます高まっています。自然災害やオペレーションミスによって重要データが失われると、事業を継続できなくなるリスクが高い今日では、企業はどのようなバックアップ手法を取るべきでしょうか。また、クラスターとの違いと使い分けは?

今回は前後編に分け、クエスト・ソフトウェアの浜崎圭一氏に、ITシステムにおける危機管理の基本中の基本・バックアップの初歩からその手法をお聞きし、データ保護からみたビジネス継続の最適解を探りたいと思います。

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