高可用性システム

HAシステム(4) – 仮想化環境における高可用性システム

VtoV-andPtoV

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 ハードウェアとソフトウェアを論理的に切り離したサーバー仮想化環境では、高可用性システムは不要なのでしょうか。サーバー仮想化のリスクとともに、ハイアベイラビリティ(HA)クラスターによって、さらに可用性を高める必要性について考察します。また、物理ノードのスタンバイとして、サーバー仮想化環境を利用する方法についても紹介します。

>>仮想環境(VMware)上でミッションクリティカルなIT基盤を構築するには?

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HAシステム(3) – 高可用性システムに最適なストレージとは

SANLessClusters

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 高可用性システムを構築する場合には、どのようなストレージが最適で、どのようなストレージ構成にすべきなのでしょうか。ストレージの冗長化だけでなく、最新のSDS(Software Defined Storage)など、ストレージ仮想化技術の話題も含めて高可用性を実現するストレージ技術を紹介します。

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HAシステム(1) – 高可用性システムとクラスタリング

PROandRTO

 本稿では6回に分け、「高可用性システム」について、その意義や導入の留意点、関連製品の選定・構成について、また、仮想化環境やクラウド環境での考え方を検討していきます。第1回は、システムが停止する原因や、停止しないシステムを必要とする背景から高可用性システムの意義を考えます。また、稼働率や復旧時間の考え方や、可用性を高める手段としてのHAクラスタリングおよびレプリケーションの役割を紹介します。

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【3分で読める】基幹系システム向けに当社ソリューションが採用されているワケ

はじめに

みなさんこんにちは。東日本のプリセールスの西下(にしした)です。

これまで連続で基幹系システムの障害対策として、下記の記事をご紹介致しました。

基幹系システムの障害対策のトレンドとこれからの対策(SAP・JP1・HULFT)

SAP障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

JP1の障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

HULFTの障害対策のトレンドとこれから求められる対策とは?

今回はこれらをもう少し掘り下げて、なぜ多くの基幹系システムで採用されているのかについてご紹介致します。

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