データベースと可用性

ハードウェアはダウンタイムゼロの高可用性、ではソフトウェアは? ~ユニアデックス社に最新のソリューションを聞く~

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サイオステクノロジーは2016年11月、SRA OSS日本支社、エンタープライズDB、沖電気工業、ユニアデックスのパートナー4社と「Higher Availability Solutionsコンソーシアム(以下、HASコンソーシアム)」を設立しました。インターネットを介したビジネスが主流となっている現在、ITシステムのわずかなダウンタイムが企業に大きな影響を与える可能性があり、リスクとなっています。そこでHASコンソーシアムでは、システム障害発生から業務の再開に要する時間を大幅に短縮化するための活動を実施しています。

今回は、ユニアデックスのソリューションビジネス開発統括部のシニアマーケティングマネージャーである石井広明氏、同マーケティングマネージャーである西川光葉氏のお二人にお話をうかがいました。

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Azure上でSQLserverの可用性を高めるには

SQLServer利用時のSANLess-Clustersの利点

エンタープライズ向けデータベースとして広く普及しているSQL Serverには、高可用性を確保するために「SQL Server AlwaysOn」という機能が用意されています。これには「AlwaysOn FCI」と「AlwaysOn 可用性グループ」の2種類がありますが、SQL Server Enterprise Editionしか対応していなかったり、共有ストレージが必要であったりと悩ましい仕様となっています。これらの問題を一挙に解決するのが「SANLess Clusters」で、Microsoft Azure環境にも適用できます。ここではこれらの詳細と Microsoft Azure環境におけるSQL Server 2014のパフォーマンス比較の結果をご紹介します。

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変わるOracle RAC、その有効性とクラウド時代の課題(後編)

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基幹システムもクラウドに移行するケースが増える現在、Oracle RACの有効性と、これからの時代における課題は何なのか?
引き続き、株式会社システムサポート クラウドコンサルティング事業部長 今村哲也氏、シニアマネージャー 山口正寛氏のお二人にお話を伺います。

>>Oracle RACに関する課題と解決策

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変わるOracle RAC、その有効性とクラウド時代の課題(前編)

多くのエンタープライズ企業に採用されている「Oracle Real Application Clusters(以下、Oracle RAC)」。

Mr.Imamura

株式会社システムサポート
クラウドコンサルティング事業部
事業部長 今村哲也氏

クラウド時代が本格化して基幹システムもクラウドに移行するケースが増える現在、Oracle RACの有効性と、これからの時代における課題は何なのか?

今回は株式会社システムサポート クラウドコンサルティング事業部長 今村哲也氏、シニアマネージャー 山口正寛氏のお二人に、Oracle RACに関する現状を探りたいと思います。

>>【資料ダウンロード】Oracle RACに関する課題と解決策

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クラウド上で企業が SQL Server を保護する3つの方法 ~「SANLess」 クラスター利用の実例

Extend-Clusters-to-the-cloud

展開されている場所にかかわらず、SQL Server は可用性の高い保護を必要とするビジネスクリティカルなアプリケーションです。クラウドでは、クラウドインスタンスまたはクラウドプロバイダーで障害が発生した場合、SQL Server をダウンタイムから保護する必要があります。しかし、共有ストレージクラスターのような従来のソリューションは実用的ではなく、クラウドでは適用できない場合もあります。
本稿では、企業が実際に、共有ストレージの制限を受けることなく、「SANLess」 クラスターの柔軟性を活用してクラウド内の SQL Serverの高い可用性と災害復旧保護を実現する方法をご紹介します。

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