データベースと可用性

オンプレミスの基幹データベースを、AWSへの移行を成功させるポイントとは?

CTCーMr.takahashi

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズクラウド技術課 課長
髙橋達矢氏

自社のシステムをクラウドへ移行する企業が増加する中、移行作業の効率化やクラウド上での可用性の確保を求める声が高まっています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下CTC)は、オンプレミス環境からアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)へのデータベース移行と冗長化を支援すべく、「データベース移行ソリューション for AWS」と「データベース冗長化ソリューション for AWS」を提供しています。

今回は、同社流通・EPビジネス企画室 クラウドインテグレーションビジネス推進部 エンタープライズクラウド技術課課長の髙橋達矢氏、同主任の古川英一氏に、「データベース移行ソリューション for AWS」と「データベース冗長化ソリューション for AWS」の特長と優位性についてお話をうかがいました。

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AWS上で、障害発生時にも超短時間で回復が可能なデータベースシステムを実現するには?

mmr基本構成

 データベースのシステムダウンが生む、多大なリスクをご存知でしょうか。ITシステムの中心的存在であるデータベースの停止は、システム全体の停止につながりかねない重大な事態です。アメリカのある調査資料によると、システムが1時間ダウンすると、33パーセントもの企業が100万ドル〜500万ドル以上もの損失に見舞われると報告されています。これを日本円に換算すると1分間でおよそ180万円〜920万円もの金額になるのです。

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エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(後編)

前編から読む

Mr.Aoki Azureの優位性と目指すサービスについて伺ってきたインタビュー後編では、PaaSとしてのAzureの強みや、Oracle、SQL Serverの移行、ユーザー目線でのDBMS環境選択のポイントから、スケールの大きな新サービスのお話しまで、盛りだくさんの内容です。

 引き続き、マイクロソフト社クラウド&エンタープライズビジネス本部、エグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に伺います。

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エンタープライズDBMS環境としてのAzureの優位性(前編)

Mr.Saito

クラウド プラットフォーム製品マーケティング部
部長 斎藤泰行 氏

 CEOが三代目となるサティア・ナデラ氏に交代して3年。マイクロソフトは新たなミッションを掲げて事業モデルを大きく再編成しました。中核のひとつとなっている戦略がクラウドであり、同社最大の成長率を示しているビジネスです。マイクロソフトではAzureを「インテリジェントクラウド」として、ユーザー自身のビジネスの成長ドライバとなるさまざまな機能やサービスと連携する基盤と位置づけています。

 そこで今回は、マイクロソフトのクラウド&エンタープライズビジネス本部、データプラットフォームチームのエグゼクティブプロダクトマネジャーである青木卓氏、同本部クラウド プラットフォーム製品マーケティング部の部長である斎藤泰行氏に、Azureの目指すサービスをうかがいました。

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